
CAGIVA JAPANの時代に取り扱いをしておりましたが、MV AGUSTA JAPANに社名変更された頃から取り扱いを休止しておりました・・・が!また再開する事にいたしました。
世界中のモーターサイクルの中で、美しいバイクは?と言うと間違いなくの筆頭に上がるであろう ‘ MVアグスタ F4 ’!
20世紀最後の宝石と称えられ、すでに10年の歳月が流れましたが輝きを失う事はありませんでした。
欲しくても購入をためらう様な価格だったのが、手に届くような価格になりましたし、もうすぐ発売予定の‘F3’なんてとても魅力的!

ってな訳で先日より少しずつ車両が入荷してまいりました・・・・とりあえず3台ですが。
F4とブルターレ920は試乗車となります。
とりあえずブルターレ920は先週入荷済みですでに登録も完了してますので乗ってみました。
ブルターレに乗るのは初期型の750以来・・・・750のすばらしいエンジンフィールは感動でした。
さて約10年を隔て、排気量も990㏄となり何が良くなり何が悪くなったか・・・・・・?
ライディングポジションは750の時もこんなだったような?若干シート高は高く、かかとベッタリとは行きません。
ハンドル切れ角は750の時は切れ角が少なくて怖かった思い出が有りますが・・・・・今は何とも無い・・・切れ角が多くなったようには見えませんが、最近こんなバイクばっかり乗ってるせいか、ぜんぜん気になりません?

ちょっとストロークの多いシフトをローに入れて発進。
さすがに排気量が増えただけに低回転からも、とてもトルクフルで神経使うことなくスタートできます。
一世代前のアプリリア同様ウインカースイッチがホーンスイッチの下に有るタイプで気にしてないとウインカーをキャンセルする時に間違えてホーンを鳴らしちゃいます。
走ってみると、何かいまひとつライディングポジションがしっくり来ない?
何だろう?ステップ?ハンドル?シート?
色々座る位置を変えてみるが、どうも落ち着くところが無い、ちょっと着座位置が高いのとシートスポンジが硬い上にシート幅が狭い(足着き性向上には有効ですが)事も手伝って、お尻のすわりが悪いのが原因のような気がします。
ふとブルターレ990を見てみると・・・・・そういえば920は専用ダブルシートだった。
990はシート柔らかくてしっくり来ます(ーー;)
まぁいっとき走ると慣れますが。
エンジンフィーリングは、やはりブルターレです、並列4気筒は国内モデルに多いジャパンスタンダードですが、イタリアンが作ると、とても表情豊かなエキサイティングなエンジンとなります。
いや~気持ちいいです!
ただ昔に乗った750の方が排気音が大きくてより官能的だった気がします(規制の関係で致し方ないでしょうが)
今度のツーリングは、こいつで参加します(*^_^*) 何か天気が微妙ですが・・・・・
